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味覚

2016/09/24

久しぶりに、8〜9年ぶりで会ったおともだちが
脳腫瘍を切った、とかやっていたらしい。

10時間くらいの手術だったそうで
色々聞いたんだけど、
私がすごく興味深かったのは
しばらく後遺症で、食べ物を食べるとき
口の中で、右半分は味が分からない
という症状になっていたそう。
半分だけの味覚障害ですね。

そうすると、左半分に食べ物がある時は美味しいんだけど
右半分に食べ物が移動すると
何を食べていても「砂」が口の中に入ってるみたいで
気持ち悪いだけなんだって。

面白いね。
いかに味覚だけで、食べてるかが分かる。
以前やはり味覚障害になった人が
その人は全体がそうなってしまったので
何を食べても雑巾みたいで
食欲が全く湧かない。って言ってました。
当時はふーん、って聞いていたけど
今にして思うと、かなり辛かったんじゃないかなぁ。

友人は味覚のありがたみを実感・感謝したそう。
でも
私は美味しいモノを食べるのが大好きで
一日の殆どを食べ物のことを考えて過ごしてる
と言っても過言ではないくらいなんだけど
味覚が失われたら「砂」や「雑巾」になるものに
一日の殆どを費やしているんだな。
って思った。

ただそう思った。

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選挙だよ

2016/07/09

普段、関心ないけど…
そうも言ってられない気分になることもある。

常識が通用しない、、があることを
不条理がまかり通っている、、があることを
狂っている、、、があることを
私たちは知っている。


例えば戦いの応援に行くだけでも
他者から見たら
参加してることに
何一つ変わりはないのだ。


それは「放棄」したくはないだろうか。

近況は

2016/06/22

ここのところ
1日1個ペースでパウンドケーキ食べてるよ。
最近は2個まとめて焼いてるよ。

20160621a

アーモンドスライスは、飾りなんだけど
切るとき邪魔なので最近は飾ってない。

私は本当にわかってない。

何が正しいとか、どうすればいいとか。

そもそも正しいと間違っているというのはなくて

どんなことも訂正に使うことができるだけ。

5つの解体

2015/07/24

奇跡講座をやったことがある
読んだことがある、知っている、やっている
という方の中にも、
当然ながら一部を切り取って色々誤解していたり
全体について誤解して解釈しているのを頻繁に見受けます。
私も完全に分かってるわけじゃないので無理もないことですが
そのひとつ。
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久々に読んだけど雲黒齊さんのブログの解説
図解が入ったりして分かりやすくて面白い。
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で、奇跡講座についても少し触れられていますが、
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「わたし」という分離した時空間について
身体、感覚、概念、意志、認識等の解体のうち
奇跡講座は「概念(想蘊)の解体」と解説されています。
けれど、
それだけでなく
ここで紹介されている「無為」、つまり意志の停止に
「聖霊」という架け橋を使ってるんですね。
自分でなんとかしようとせず聖霊に預けるところ。
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このやり方は実はとてもやさしいんです。
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私はこういう分析は上手ではありませんが
身体、感覚、概念、意志、認識等の
全てが巧みに含まれているんじゃないかなぁ。。
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(7/25追記:友人に聞いたところ、「そもそも意識というものを導入した分離の想念を実在にしてしまっているところが、奇跡講座とは全く違う」との明確なご感想をもらいました!
なるほど!)
(7/29更に追記:次の投稿で補足してます。)
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ちなみに、何ヶ月か前になりますが
都内郊外の、住宅街とも畑とも言えるような、のどかな
あまり人とすれ違わないような道の四つ辻で
見事なタイミングでバッタリ黒齊さんとお会いしたことがあります。
お嬢さんとワンちゃんのお散歩中。
もっとも、私が一方的に知っているだけで(^m^)
「黒齊さんですよね☆」「あ、はい。」
くらいの会話しかしてませんが(笑)

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