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「神へ帰る」

2013/07/23

最近、複数の方からオススメしていただいた
「神へ帰る 」(文庫)
読んでみました(^^)v。
オススメありがとう〜♡

「神との対話」シリーズの完結編。
テーマは「死」ですが、
私たちが思い描くような生も死も、
本当はない、って教えてくれてます。

私には前半ちょっと退屈な感じもありましたが
後半が面白かった♪

たった一度きりの貴重な人生
は、ただの概念だ、って(^^)
ほんとは何度もやり直してるんだよ〜ってね♪

たった一度でやり直しがきかない
と、思うと、恐怖や怒りや焦りなんかが
常につきまとうんだよね。

読んでいて
ミッション8ミニッツ」という映画を思い出しました。
この本の伝えたいこととはちょっとズレがあるけど
やり直したりしているイメージがつかみやすいかも。
惹かれたら見てみてね。
私はTSUTAYAのレンタルで借りました。

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昨日の夢が面白かった

・・・
・・・
・・・

 

どこかの、初めて行く取引先会社のオフィス
その一角で、これから打ち合わせ。

私は椅子に座り、担当者を待っている、という状況設定。

20130704オフィスa
(画像は拝借イメージです)

待っている僅かな間に、
そのオフィスで働いている人たちを見ながら
「これは夢だ」と自覚する。

でもまだ夢の中なので、体験はリアルにある。

20130704オフィスb
(画像は拝借イメージです)

自覚した後も、夢は続いて
オフィスの人たちは、取引先と電話をしたり
社員どうしてあれこれ仕事の話しをしたりしている。

夢だけどかなりハッキリ喋っている内容を
意志を持って聞いている。

この知らないオフィスを、
机や椅子やロッカーもカーペットも
私は頭のなかで作っているんだ

それぞれの人にちゃんと個性があるのがわかる。

このそれぞれ全部を、私が頭の中で作っているんだ、、
と自覚しながら観る。

目の前の状況は勝手にドンドン展開していく。

社員の一人が電話で話している内容が聞こえてくると
自分が知らない専門用を使っている。

20130704オフィスc
(画像は拝借イメージです)

頭で知識として知らないことも
こんなにスラスラ作っているんだ、
と自覚しながら観る。

これが幻想のものすごさなんだな。

自分が会う予定の担当者だけじゃなく
関わるものやエキストラを全部作れちゃう。
幻想に例外はないんだ。
全部なんだ….

・・・
・・・
・・・

って、
感じながら目が覚めた。

こっちも全部幻想。

腑に落ちた(−.−)☆

散歩

2013/07/03

電車とバスを乗り継いで行った、
河川沿いの散策道路

20130702川a

途中、

20130702川b
縄を渡して

20130702川c

「出入り口につき駐車ご遠慮下さい」。

出入り口って言ったって、、何の?
と、よく見ると、

上の方に小屋のような家があり

20130702川c2

更に見ると
細いハシゴもあった。

20130702川d
脇に駐車場もあって

20130702川e

「車庫につき駐車ご遠慮下さい」

まぁ、廃屋だろう…と思ったら
すぐ近くにも似たような家があり
人の気配が。。。(写真無し)

ハシゴを登って、遊びに行ってみたいような♪
行きたくないような(^m^)

勝手には入れないけど(笑)