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うねり

2013/06/28

今、奇跡講座 ワークブックを深く楽しむ日々。
神の使者」を読み直しながら。

すごいな、
このうねり。。。。
pepper-mintさん、
制限を緩め
読むことを選んでくれて
こちらこそありがとう♪

本当にそう、
今まで色々のあれこれがあったから、こそ
今、腑に落とせる。
そんな本です(*^^*)

奇跡講座ワークブックのその日の主題を
毎日気楽にだけどペン字で書いてます(笑)

・・・
・・・
・・・

奇跡講座 テキスト編」も発売になりました。
が、
Amazonでは現在、在庫切れ。
楽天でも奇跡講座(テキスト編)在庫切れ。
私は
神の使者」と「不死というあなたの現実」等を
もう一度読み直し終わる頃
またチェックしてみることにするつもり(*^^*)

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アルケミスト

2013/06/26

もう1冊、最近読んだ本。

アルケミスト―夢を旅した少年
(文庫版はこちら

1988年に発表され、世界中で翻訳されたベストセラーだそう。
読まれた方も多いかと思いますが
私は知ったのも最近で、初めて読みました。
小説だけど、全体を通してメッセージが沢山ありますね。

主人公と一緒に旅をしながら、
読んでいる「わたし」も何かを思い出すことができる。。。。

そんな感じ。

星の王子様みたいにすぐに読める本なので
よかったら息抜きにどうぞ♪

色々ステキな言葉がある中で
私が特に好きな一節

・・・

「もしおまえが見つけたものが、
純粋なものから成っていれば、
それは決して朽ちることはない
そして、おまえは必ず戻ることができる。
もしおまえが見つけたものが、
星の爆発のように一瞬の光にすぎなければ
おまえは戻ったとしても
何も見つけることはできないだろう。」

・・・

全ての経験で、無駄なことはないんだけど…
それでも、今、見えているモノは
何もかも、
一瞬の光なんだよね☆。

物も、お金も、宇宙も、命も(^^)
移ろって無くなっていく陽炎です。

では、決して朽ちることのない、純粋なものって?
それは、他のオススメしている本にも書かれているよ☆

=====

さて、
以下は
アルケミストの内容が少し分かるお話しなので、
本を読みたい方は読んでからどうぞ。

・・・・
・・・・
・・・・

本ではスペインのアンダルシア地方から
エジプトのピラミッドまでが舞台となるのですが
スペインからアフリカ大陸に船で渡るとき、
モロッコのタンジェが出てきます。

20130626アルケミストa

以前、
と一口で言っても既に20年以上前だけど(笑)
私はスペインを1ヶ月ほど旅行したとき
アフリカ大陸をちょっとだけ踏んでみた〜い♪
ってことで、
モロッコのタンジェを目指すフェリーの出ている港町
「アルへシラス」まで行ったことがあります。
だから読んでいて懐かしかった。

本に書いてある通り、
タンジェはスリなどが多いというので悪評高かったけど
スペインからモロッコ、アフリカ大陸に行くには
一番安くて手軽で本数も多い、
多くの人が利用しているルートでした。

20130626アルケミストb

しかし、スペイン側のアルへシラスに着いたその時は
丁度「春の嵐」に当たって海が荒れて休航。
そのまま港町に泊まって2日待ちましたが、雨風は止まず、
他にもスペインでいろいろ行きたいところがあったので船はあきらめ
その旅行中に行くことはありませんでした。

・・・

でも1〜2年後、
やっぱりモロッコに行きたくて
その時はパリからチャーター便で行ってきた。
パリからモロッコ行きのツアー旅行のチャーター便の、空いている席に
ちょこっと便乗させてもらうのです。

だから、日本からだと
パリまでの飛行機で、パリに着いてから、
パリの旅行代理店に出向いて行って、そこで飛行機を手配する
という方法です。
飛行機だと当時はこの方法しかありませんでした。

この時は全部で11日間くらいの日程で行ったので
この方法で行くと、モロッコ滞在は5、6日くらいだったかな。

パリからは、タンジェでなく、マラケシュに行きました。

20130626アルケミストc

マラケシュの旧市街にあるジャマ・エル・フナ広場は

20130626アルケミストd

かつて公開処刑場だったこともあるそうですが

今は日中からオレンジジュース売り、

20130626アルケミストe

夜は屋台や大道芸が出て、
観光客や町の人たちで賑わう広場です。

20130626アルケミストf

市場も隣接していて見ていて飽きない。

20130626アルケミストh

これはスパイスの量り売り屋さん。
真ん中の穴から、ひょっこり上半身だけを出して売っていますが、
潜ったところで隠し撮り。
暗いから分かるかな〜。

ところで、写真を見ても分かるけど、

20130626アルケミストg

歩いているのは殆ど男性。

女性は全然いないという訳ではないんだけど
特に夜は女性が一人で歩くというのはまずありません。
パキスタンほどそういうのが強い感じはなかったけど。

それから旧市街のメディナは、
わざと道に迷うように作られているので

20130626アルケミストi2

本当に迷う(笑)

途中で誰かに教えてもらわないと
目的地に辿り着けなかった。

20130626アルケミストi

子どもたちでも迷わず歩いているんだからすごいなー。
子どもにも教えてもらったよ。

ホテルも安いけど、プールはついているし
ゆったり部屋も広くていいところでした。

20130626アルケミストj

そして、
マラケシュも面白かったんだけど
少しだけ砂漠の香りも味わいたいと思って
アトラス山脈を越えて、ワルザザードという小さな町まで行きました。
通る道は「カスバ街道」

20130626アルケミストk

ローカル長距離バスで通る
途中の山脈は

20130626アルケミストl

何も生えていないような閑散とした景色が続きます。

20130626アルケミストm

途中の休憩地点では、
バスの運転手さんが、ペットボトルでバスに何かを足していた。

20130626アルケミストn

これは何だったんだろう(笑)

ガソリンじゃないと思うんだけど、
何かのオイルか水かな。

以前、ネパールでカトマンドウからポカラまで
やはり何時間もバスに乗ったとき
走る前からバスのエンジンからちょっと煙が出ていたんだけど
途中だんだん煙が沢山出て…、
とうとう止まっちゃったことがあったなー。
爆発しないでよかったけどさ(A^^;

ただ古いってだけでなく
標高の高いところでは車も大変なのだろう。

でもこのワルザザードまでのバスはとても楽しかった。

景色もどことなく異様で面白いんだけど
バスに乗っていた「外国人」は私だけで
他は殆どがたぶん、ヨーロッパに出稼ぎに行ってたアフリカの人たち。
モロッコよりも「砂漠の民」という香りのする人たちでした。

しかも乗客がほぼ全員「一族」って感じ?で、
道中、みんなでタンバリンを叩いたりして大合唱になる。
それはもうアフリカのリズム♪♪
むちゃくちゃ楽しかったよ〜!
写真や動画が無くて残念!

私の隣の席には、その一族のおじいちゃんっぽい人が座っていて
「この外国人に迷惑だから、大声で歌うのはやめなさい」
って言うんだけど、誰も聞かない(笑)
「いやいや、私も楽しいからいいよ〜おじいちゃん」って言った(表情で(笑)

ちなみに、モロッコの第2言語はフランス語です。
英語もおぼつかない私がフランス語など話せるわけも無く
なにかと通じませんでしたが
楽しく旅行してきました。

バスで同乗していた一族はその更に奥の村
つまりもっと砂漠のほうまで行くそう。

なにしろ日程が少なかったので
ワルザザードは1泊でマラケシュにとんぼ返り。
隣に座っていたおじいさんに「一緒においで!」と、何度も誘われ
か・な・り・・後ろ髪引かれましたが……、その時は断念。
彼らと同乗したお陰で、だいぶアフリカを愉しめた。

それにこの小さな町も乾いていて
バスが向かう砂漠方面を見ると、
もうサハラ砂漠が感じられる。
この町は砂漠の入り口です。

20130626アルケミストo

いつかもっと砂漠の奥の方に行きたいな、と
次回のお楽しみを作ることができました。

ちなみにサハラとはアラビア語で「荒れた土地」だそうで、
サハラ砂漠は石がゴロゴロしている礫砂漠が大半なのだそう。

20130626アルケミストp

それで、改めて地図を見ると
アルケミストで主人公が辿った道、

20130626アルケミストq

タンジェからカイロは、なんと、遙かに長いことか。

小説なんだけど、でも実際、
昔の私たちはこうして幻想の旅をしたんだよね。
シルクロードなんかもそう。
ホントに面白いしステキだな。

・・・
・・・
・・・

最後にマラケシュのにゃんこたち。

20130626アルケミストr

みんなガリガリというくらいのスマートで顔が小さい。
殆どの猫たちにとって、
食事事情はなかなかキビシイようです。
新市街の市場で飼われているらしき猫は
丸々ぷっくりしていたけど。

もう20年ほど前の話しです。
この猫たちも既にいないだろうなぁ=^ェ^=

夢現

2013/06/26

グラフィックデザインの勉強をしていた学生の時
「自分の好きな言葉と、自分の顔で、自分紹介のような作品を作る」
と、うろ覚えだけどそんな課題がありました。

その時に使った言葉はハッキリ覚えているんだけど
「夢現御伽噺氾濫」っていうの
読めないと思います。
だって私が作った言葉だもん(^m^)

工夫も無くそのままなんだけど、
そしてパッと見、般若心経みたいだな..とは当時も思っていたけど
「夢現(ゆめうつつ)御伽噺(おとぎばなし)氾濫(はんらん)」
っていうのです。

これを大きなドットで自分の顔と組み合わせたポスターを作りました。
もう残ってないけど。。

「夢」と「空想」や「現実」との違いって
時々分からなくなると言うか、
そんなに意味や境界も無いような気が
ずっとしていて
ああ、やっぱりなかったんだな〜
って、
もうだいぶ前の事だけど
ふとこの課題を思い出しました。

当時はデザイン業界にパソコンなんてなく、
写真をドットにするのも自力でやって、
それを絵の具で微妙に色を変えて描いていた。
今はチョイチョイっとあっという間に
似たようなのが出来上がります。
便利だわ〜♪

20130625夢現a
(画像はイメージ)

ちなみに、80名近くいたデザイン科の他の仲間達が
どんな言葉を使っていたのか
誰一人の分も、全く覚えていないなっ!(笑)

ACIM-2

2013/06/24

「もしもし、、、みみちゃん」

20130623神の使者a

「みみちゃん、お休みのところ悪いけど」すみそ

20130623神の使者b

「ん、、、」

「その本、使うんだ〜。貸してくれる?」すみそ

20130623神の使者c

「・・・」みみ

「あ、その枕のことだよ」すみそ

20130623神の使者d

「・・・これ?」みみ

「貸してくれる?」すみそ

20130623神の使者e

「ふゆぁ〜〜〜・・・」みみ

20130623神の使者f

「う〜ん、どうちようっかにゃ〜=^ェ^=」みみ

「そう言わずお願いします♡」すみそ

・・・

ということで、この後に裁断された本。
分厚いしね….(^m^)
スキャナで読み込んだよ。

20130623神の使者g

前回の記事でご紹介した、自学自習の「奇跡講座」関連本ですが
既に一部は新装版が出ているくらいで、実は結構前に出た本らしく、
「以前、読んだことある」という方が何人かいらっしゃいました。

でももし、まだ
講座そのものより後から出たこの「神の使者」を読んでいなかったら
読んでみるといいかも。
と、オススメです。
読む順番のオススメは前回の投稿通り。

「世界から、概念を落とす」ことを徹底的に体系化したコースで
自学自習で進めるのですが、
いきなりテキストやワークブックだと取っつきにくいけど
カジュアルなこの本が入りやすかった。
そしてこの本を読んだ後にはワークブックも染み込みます。

学習者は自分一人、導き手は本当の自分、です。
美しいです。
(自分も幻想なんですがね)

ちなみに
私は裁断しちゃうつもりだったので古い方をUSEDで買いました。

p.s.
今回はpepper-mintさんに好評だった猫バージョンで投稿してみました(^^)ふふ

ACIM

2013/06/18

本のページを更新しましたが

奇跡講座関連の書籍が、とてもとても面白い。
ワークブックの実践とか、もう一度読み直しとか
そんな日々です。

しかし、これは、他の本以上に、タイミングがありそうです。
タイミングが合わないと、投げ出すかも(^^)
惹かれたら、そのタイミングです。

最初に読むのにオススメなのは
神の使者
原題は「The Disappearance of the Universe」宇宙の消滅。

もしタイミングが合えば続いて
不死というあなたの現実
「神の使者」の続編です。本を出した後の著者の体験がとてもいい。

奇跡講座入門―講話とQ&A
奇跡講座の世界での翻訳の仕切りなどをしているケネス・ワブニックの講話集。
とても清らかな気持ちになった。

奇跡講座 ワークブック編
奇跡講座は「テキスト」「ワークブック」「教師テキスト」の3つからなっているそうだけど
そのワークブックの正規版。色々でているけどこれだけが正規版です。

以上がオススメ。
テキスト編がそろそろ出るそうです。

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それから、もう1冊最近読んだ本、
スピリチュアルとかに抵抗を持っているような人でも
この本はすんなり入るかも。
「普通がいい」という病
やさしくて面白かったです♪

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