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彼はハンピで会ったサドゥ(修行者)のひとり。
チャイ屋でお茶。

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修行もいろいろあるらしいけど
彼の場合は「何年も喋らない」を選んでいた。
喋らない修行の人は案外多い。
誰とも会話をしないし、独り言も言わない。

日本でもそういう時間を設けてワークショップみたいなのを
やるところもあるみたい。
禅とかでもやるのかな。
ヨガのリトリートで少しだけサイレントタイムを作ったときもあった。

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自分の内面を見つめるのに、
話さないことで作り出される静けさが
案外役だったりする♪

でも、この時は、少ない荷物の中から
いろいろハガキとか写真を見せてくれた。

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彼にとって意味のあるものを厳選して持っている感じだった。
肩掛け手提げの中が、全持ち物・全財産っぽかったから。

ちなみに、写真の顔は、
これでも、さほどイヤがっている訳ではない。

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ちょっとビックリしたのかもしれないけど、
かっこつけてるのかもしれない(笑)

だって、
カメラを向けるとポーズしてくれたりする(^m^)

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修行中でも
ガンジャやハッシシというマリファナの喫煙はする。
これもお国柄か。

そして、喋らないけど
写真やハガキについて、家族かと聞くとうなずいたり
いいねと誉めるとうれしそう(^^)。

コミュニケーションを完全に拒否しているわけではないのだ。

「何年も喋らない修行」は
不自由そうだなー
って思ったけど、
やりたいんだろうな
とも思ったよ。

みんな案外、同じような事やってきたよね♪

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それぞれが創った枠の中に入るあそびだよ。

うふふ(*^^*)

これは、ほんとうにほんとうに、純粋にたのしんでいるんだよ。

ゲームみたいなものです。

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彼は、あの後どのくらい
喋らない修行を続けたんだろうか。
こういうのって、どこで止めるか、
単にタイミングを失って、
一生続けちゃったりすることもありそう^_^。

それでもなんでも
失敗なんてひとつもない、って
今は、どれも楽しんでいるのがわかるよ(^^)

ちなみにこのハンピのチャイ屋は
いつも人が何人かいるんだけど

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殆どみんな従業員だった、、て分かったのは
しばらく通ってからだった。
(こちらは名称の後に「Hotel」…(^m^)

おやじさんと、その兄弟と、息子達と、娘達の婿と、こどもと…
といったファミリーです。

みんな、先のこと心配したりにエネルギーを注がず
「今」という時間に存在していた、、、
なんだかそんな感じがしています。

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みんなみんな、今日も楽しい1日を♪

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小さな村、インドのハンピ(Hampi)では
当時、水道を引いている家はあまりなく
公共の水汲み場で飲み水を調達する人が多い。

ハンピではその水道も、水が出るのは
午前中のたった2時間だけだった。

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(↑この写真は別の場所。ハンピでなくもっと南の海沿い)

私の泊まっていた部屋の前の道に、共用の水道があったんだけど
その2時間はいつも列ができていた。

私も水筒に水を汲もうと最後尾に並んだら
前に並んでいた人がみんなで、「先に汲んでいいよ」と勧めてくれる。

旅行者だからなのか?「私も並ぶから大丈夫だよ〜」と言っても
「先に先にどうぞ」とみんなが勧めてくれる。

遠くから汲みに来ている人も多いのに、ありがとう。

・・・・・

その時に水汲み場で出逢ったような気がするんだけど
地元の小学生の子どもたちが、時々遊びに来ていた。

20130315hampi2a

3人並んだ左の二人は特に、
学校が終わった時間になると、よく来ていたから
なつかしい顔。

下のは、村で花火が上がる特別イベントの日
私の部屋の真ん前で上がるから、と、
1回だけ夜も遊びに来た時の写真。

20130315hampi2b

そんなハンピ滞在中の中盤、
彼らと色々おしゃべりしているときに、
赤いシャツの子は学校に行ってないことを知った。

インドでは階級の問題や貧しさから学校に行かない子も多いんだけど
彼らは同等に遊ぶ友だち同士だったから
「なんで?」と聞いたけど
「だって、彼は足が悪いでしょ?」って、当然のような返事。
何でそんなこと聞くんだろう?くらいの感じだ。

確かに彼の足は、子どもの頃に骨折したのか?という感じで
少しびっこをひいていた。

でも、歩けるし、みんなより遅れるけど
走ることだってできる。

20130315hampi2h

それでも、インドではそれだけで、除外されるんだね。
少なくても当時の、この村ではそうだったのだ。
国や時代によって常識はいろいろ。。

だけど、
彼は遊びに来ていた子どもたちの中で
一番、元気に明るく笑う子だった。

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みんなで走ってどこかに行くとき、彼が遅れるので私が待っていると
「いいんだよ、先に行っていいの☆」と、屈託なく笑って言うのだった。

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彼らはどんな人生を送っているかな。
みんな、それぞれよく似た子どもたちがいるんだろうな。

何となく書きたくなったので書いてみたよ。

みんなありがとう☆
彼らと、このステキな創造に、感謝。

・・・・・・
・・・・・・
・・・・・・

===おまけ===

この店は、ハンピのメインストリートにある
写真左の子の家のお店。

20130315hampi2c

土産物屋っぽい。

で、
「お店の名前はなんていうの?」と聞いたら
「お店の上に書いてある。」というので、上の看板を
「Re れ、、s す、tauran トラン t (だとするとトは読まないのか)?
とボソボソ読んでいたら、左の子どもに
「英語読めないの!?」って言われた。くっ。。^_^;
(小学生でもインド人は英語堪能が多い)
まぁ確かに英語は弱いんだけどさ(笑)
それより、
この店のどこがいったい「レストラン」なんだよっ!
とツッコミたかったが、
南インドでは宿泊施設に「Restaurant」と表記することもあるのだ。
併設しているお店が多いからかもしれない。
中国でも「●●飯店」っていう宿がありますね。

でも、小屋のような小さな店舗。
宿はどこに? ….どこか別の場所なのかもしれない。
詳しくは聞かなかったさ(笑)

ハラ補足

2013/03/21

mixi経由でコメントをいただきました。
珍しいわ(^m^) ありがとう〜。

「ハラ、ってなに?」

20130314ハラとハートc

ハラは腹、丹田とか下丹田とか、第二チャクラとか
その辺と思ってくださいませ。

頭でなく、そちらの声を聞く、という感じ。
その感じは頭で考えると分かりません。

誰でも本当は降り注ぐようにその感覚があります。

「理由はわからないけど、なんとなくそんな気がする」
「こっちのほうが損なんだけど、やってみたい」
「これはお得なんだけど、惹かれない」

みたいなところ。

=================

私たちは死んだら終わりでなく、何かがまだ続く、、らしい…
という考えはだいぶ浸透しているので、
ここは実感はなくても理解しやすくなりましたが
死んだらどうなるか、というと、

以前の投稿
輪ゴムとホッチキス」のように

20130224輪ゴムc

こうやって有限を楽しんでいたのを

20130224輪ゴムa

こんな風に戻すだけ、
(今はこれが一番しっくりしてます♪)

または

前世」のように

20121006前世f

こうしていたのを

20121006前世g

こう

20121006前世h

戻すだけ。

==================

今、私たちは有限を楽しんでいるけど
本当は全てが私たちの中にあります。

全てってどのくらいかというと
一瞬で全てを汁」の中で書いたように

20120828一瞬e

宇宙の果ての超マクロから、
原子より小さい超ミクロまで、
なおかつ多次元的に全部、
一瞬で分かっているような感じ。

でも、身体・肉体を持って地球にいて
有限を楽しんでいる今は、何もかも全部知っていない方が
大変都合がよかったのです。
体験のために。

20130224輪ゴムf

それでも、
「たった今、ここで」どうしようか、どうしたいか
というのを、
その膨大な無限の情報の中から
ピッと引っ張り出すのが、
閃きとか直感とか、ふと気づいたりすることです。

20121016閃きd

これは、分析とかしなくても
一瞬で「わかる・・・」という感覚。
「知っている」「知っていた」という感じでもあります。

20121016閃きe

頭で考えたのでは思いつかないような
制限を外した創造が行われます。

この生き方に選び変えると
すごく楽ちんで楽しいんですよ!

20121016閃きg

たった今のことが最優先だから
とってもシンプル!

20130301ガイドf

ふふふ(^^)

でもこの一瞬の感覚は、頭でサッとフタをされることが多い。
まるでそんな感じなどなかったかのように
一瞬でフタをします。
ある意味、「お見事!」なんです☆

それを意識してみると、だんだん馴染んで来る。

段階とかそれぞれのプロセスがあるんですけどね。
みんな違うので、どうなるのが良い、というのは
ないみたい☆

前の投稿の「エンジェルウォーズ」についてちょこっと補足。

20130315hampi2f

こちらのブログの解説・感想が面白いよ。
ネタバレ多いので観たい人は観てから読んでね♪

「エンジェルウォーズ」今年ワースト1に選ばれたけどこりずに紹介してみる。

世間の評価はかなり低かったようですが(笑)
「アイテムをGETしようとする時のバトルの中で、
この設定が一番鳥肌だったわっ。コレよっ!!!」
と上記ブログで書かれている動画のシーン
私もかなりゾクゾクしたよ。

監督・製作・脚本のザック・スナイダーによると
「マシンガンを持った『不思議の国のアリス』」
なんだって☆
ちなみに、私はレンタルで最近観ました。

先日、3人でお茶とおしゃべりを楽しみました。

お茶でおしゃべりするのはとても好き。
色々話して、色々感謝して、沢山笑った。

ああ、そういえば、ここのところのお茶とおしゃべりは
3人で、というのが続いている。

20130314ハラとハートa

そのうちの新宿バージョン☆

その時の、ひとりは、

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ハラの人。

20130314ハラとハートc

キラキラキュート。

もう一人は

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ハートの人。

20130314ハラとハートe

キラキラやわらかい。

「ハートの人」の中には
すっぽり入った感じとか、色々あるらしい。

20130314ハラとハートf

ハラとハート、突き詰めると同じなのでは?
って思ったけど、
違うらしい。
でも、違いを聞いて、すごく納得!(笑)
愛の感覚が違うらしいのだ。
なるほどねー!
言われてみれば確かにそうだ。
とても面白い!!

ハラの人は、

20130314ハラとハートc

その時、ハートも体感したいと話していたけど
そのうち、ふっとハートに上がってきて

20130314ハラとハートg

シュワッと
別の感じが訪れるかもね。

ならなくてもいいけどね♪

20130314ハラとハートh

今はステキなハラを楽しんでいるよ。

・・・・・・・・

そして、
私は、というと

20130314ハラとハートi

どっちでもなくて。。。

なんかこう、周囲を全部含んだ粒子、という感じ。

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全ての粒子が、ベルみたいな共振管というか

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そんな感じを楽しんでいます。

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「エンジェルウォーズ」という映画がありますが
その中でベイビードールがダンスをする前に
トランス状態に入るようなのと、私には似ている感じ。
(例えるには観た人は少ないかもしれないけど(笑)

こういう感覚は、変わって行くのだろうけど
みんなそれぞれ、全員が違うのだって
楽しいよね。

「いま」そのままをたのしんでいるよ☆