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信じる力

2012/08/31

2010年終わり頃

私は色々スピリチュアル・精神世界系に
感動したり興味は持っていたモノの、
特別何かを感じたり、見えたりするわけではなかったので、
目に見えないモノを信じ切れていない感じがあり
なんとなくモヤモヤとしていました。

そんな頃、たまたま
色々あれこれ現実の偶然を創って、
買い物せずに商店街の福引き券を10枚もらいました。

お店の人には
「さっきのお客さんは10枚全部ハズレだったけどね〜(w」
と聞いていたし
しかも翌日出直し、という状況だったので、
「もらったけど引かなくてもいいかな…^_^;」
とも思ったりもしました。でも

なんとなく..
これが、目に見えないモノを信じられることと繋がりそうな
そんな気がして、
そして根拠はないんだけど
「半分の5枚が当たる…」ような気がして、
ぷらぷら出かけて行くことに。

行ってみるとかなり長い列が出来ていましたが、並びました。

家族連れなどで大賑わい。

順番があと一人になったとき、
すぐ前に並んでいた人の連れが、列にひょこっと入ってきました。

「おや、面白い動きがあったな」と思っていると、
その人が列に入ったために、私が福引きのガラガラの入れ替えタイミングになり
用意されたばかりの新しい台が設置され、それを回しました。

いくつかの色が出てくる。


「ああ、やっぱり。当たっている」と思いながら回します。

台の係の人が「あれれっ、よく混ざってなかったかなっ!?」
と見ています。

回し終わったとき、
「白がハズレなんですか?」と聞いたら
「いえ、白はハズレじゃないです」とのこと

結局、10個のうち、9個がアタリでした。
数字の予想は外れたけど、アタリはずっと多かった。
以前だったら、「やったー!!」って、よろこんでいましたが
確かにうれしい気持ちはあったけど、
こんな風に何かが起こっていくんだな、面白いな、と
そんな風に思っていました。

景品は、缶コーヒーや
たたき売りパフォーマンス用バナナ一房、商品券4,000円
と、1等賞の大当たりではありませんでしたけど(^m^)

缶ジュース2本は、福引き券をくれたお店のお兄さんにお礼。

それで、
家に帰ってから、ふと思い出すと、9個アタリの配分は、
何等なのかわからないけど
それぞれ3個ずつの「3・3・3」だったので
何か意味がありそう? とネットで検索してみると

最初に出てきたのが
「人類と世界の未来を信じてください。アセンデッドマスターの最も強力な性質は、完全に信じる心を持っていることだと思い出してください。彼らのようになってください。」
というメッセージでした。

なんてステキなんだろう。
こういうことって、全部、自分で創り出しているんですから。

なんてことないような商店街福引きの結果ですが
私はこの出来事を創ったことで
「目に見えないモノを信じる力」を、取り戻し始めました。

これは、もちろん誰もがそれぞれ
みんなみんな持っている力ですね☆

楽しいね♪

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新しい気流

2012/08/30

新しい波・気流、色々な言い方があるけど、
とにかく新しいのって

地球に

こんな風に、あるところに「ぽっ、、」と生まれて。
違う場所なのに、似たような感じのが生まれて

それが大きくなったり、
ちょっとちがった風に見える感じで生まれたり

何が違うかというと、
見ている角度がちょっと違うだけだったり
楽しみ方がちょっと違うだけだったり、

また同じのや、ちょっと違うのが、ぽっ・・、ぽっ・・・と生まれて

そういうのが、別々なようで、
全体では見えないところで繋がっているかんじ。

集中して楽しんでも、色々取り入れても、どちらでもいいの。

今は私の中では、そこは分けなくてもよくて、
そのほうがリラックスしている♪

じゃなくて「知る」

それがどんな感じなのか分かった体験がありました。

「全てがひとつ」とか「目覚め」とか「悟り」とかって
そういう人いるけど、どんな感じなんだろう??
と、よく思っていたけど

2010年の年末頃
なんとなく来年は分かるような気がしていました。
なんとなく、でも、楽しみだった。

年が明けて2日くらい

朝、意識は殆ど起きているけど、
まだ眠りがわずかに残っているような
エネルギーがゆるい感じの時

突然目の前に
銀河・星雲がいくつもあるような宇宙が広がりました。

いくつも銀河・星雲が見えてとにかく広大。
「え?
なんかとんでもないリアルな体感なんだけど、、、、 これ、夢なのか?」

と感じている次の瞬間に、
今度はもっと近くに分子構造のような図形が現れました。

・・・・

どういう意味なのかすぐに分かった。
感動で涙が出そうなくらいすぐに分かった。

・・・・

私たちって本当は、この位のことを全部知っているんだよ
と、自分が自分に思い出させてくれたのでした。

「銀河・星雲」と「分子構造の図形」。
それは、私が今の状態で理解することの出来る
「最大マクロ」と「最小ミクロ」のそれぞれの象徴、なんです。

この範囲の全てを、マクロとミクロの視点から
全て同時に全部何もかも分かっている状態。
それが本当の私たちなんですね。

あまりに全てすぎて、その状態だったら今の人間は体験できない
ってこと。
それまで私が思っていた「全てを知っている人」ってこんな感じ?
の次元を、遙かに超えていました。

・・・

たった一瞬で私がそれを理解出来るのに
こんな方法、見せてくれ方があるなんて、、、、ね!

・・・

楽しいね!

100%と99%

2012/08/27

100%と99%は、似ている、近い、ようだけど「別なもの」。

こんなグラフで見ると

右端に1本ある1%は、本当に少しの違いで、分からないくらい。
100%と一緒にしてもいいくらい。
でも、円のグラフにして


たった1%、もしかしたら0.01%でも
入れてみると

これは確かに「同じではない」とスッキリわかりやすい。

この1本が「ある」か「ない」か、
という別のもの、なんですね。

今日、起きがけにピアノを演奏する夢を見ていました。

ピアノなんて一度もちゃんと弾いたことないのに
私は自分が出したい音とメロディを完璧に創っていました。

次から次へと、新しい音を、湧き出るように創り出している。

どんな演奏もできるという100%の確信と
今、私はとっても楽しい!!
という周波数だけが生まれ、それを体験していました。

手を上の方に上げると、鍵盤の方が手に合わせてついてくる。

全てが滑らかに心地よく、強烈にただ楽しく、よろこびに満ちている。

この周波数が「あたらしいあそび」の列車なんだな♪