Home

コップの水

2017/08/22

コップに半分水が入っている(客観的な事実)と

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「もう半分しかない」(ネガティブ思考)
「まだ半分もある」(ポジティブ思考)
だから、ポジティブで行こうよ
みたいな話しがあります。

また
「願えば水は得られる」(願望実現)
などもあります。

けれども、気づきにくいですが
この3つどれも
水はあったほうがいい、ないと困る
という点で同じです。

わざわざ願ってないけど偶然水が得られた
これは良い方向に動いている
と喜ぶのも同じです。

あったほうが良い、安心という信念はとても強くて
良いと思うことを持たないことには
弱々しさ、不安を感じ、
大変受け入れがたいものです。
そういう構造になっています。

けれども、
私たちには何が良いかの判断はできなくて
あってもなくても、そこに影響を受けないところに
本当の平安があり
それ以外に平安はありません。
これを知ることはできます。

自我は一時的なご褒美を頼りにしていますので
猛反撃の感情が湧きますが
これは
欲しいものや持っているものを
諦めなければいけないということではありません。
何か必要な物を失わないといけない訳ではないのです。

けれども
そこに真の価値はないことが分かると
全ての価値がガラッと変わって目的も変わります。

広告

20161116e

中央アート出版「奇跡講座 ワークブック編」
151より(一部)

JACIM

20161025aa

奇跡講座ワークブック151より(一部)
JACIM

20161024aca

20160927ca

今、何を選ぶか、今、意欲を持つか

それだけで十分ということですね。

 

 

 

奇跡の原理

JACIM

 

 

手書きの投稿は字の練習も兼ねているんですが(笑)
こうしてみると、印象が硬いなぁ。